倫理法人会とは

倫理法人会は、一般社団法人倫理研究所の法人会員組織です。「企業に倫理を 職場に心を 家庭に愛を」をスローガンに、まず経営者自身が純粋倫理を学び、活力に満ちた人間に変わることによって、社員が変わり、社風が変わり、自社の繁栄を目指すものです。

倫理法人会の会員同士が集い、語り合うことで、自分では気づかないような経営のヒントも得られます。人と人との出会いは、経営力を高める強い原動力です。

◆倫理研究所について

一般社団法人倫理研究所は民間の教育団体です。1945年、倫理運動の創始者・丸山敏雄によって創設されて以来、研究・教育・出版・普及等の事業に広く会員を募り、「生涯学習活動」としての倫理運動を推進しております。会員は法人約62,000社、個人約180,000人。書道や短歌による芸術活動、地球環境の保護と美化活動にも力を注いでおり、その輪はアメリカ(ニューヨーク・ロサンゼルス)、ブラジル、中国、台湾にも広がっています。

◆倫理法人会の目的について

倫理法人会は、異業種の経営者の集まりですが、単に親睦や奉仕だけが目的ではありません。純粋倫理の学習により自己研鑽、自己革新に励み、企業を活性化し、ひいては地域社会に貢献する経営活動を推進していこうという実践団体です。その目指す方向は、次の「倫理法人会憲章」に掲げられています。

倫理法人会憲章

倫理法人会は、実行によって直ちに正しさが証明できる純粋倫理を基底に、経営者の自己革新をはかり、心の経営をめざす人々のネットワークを拡げ、共尊共生の精神に則った健全な繁栄を実現し、地域社会の発展と美しい世界づくりに貢献することを目的とした団体である。これがため以下の

「活動指針」と「会員心得」を掲げる。

活動指針

1・倫理の学習と実践の場を提供し、よりよい生活習慣とゆたかな人間性をそなえたリーダーを養成する。

2・深く家族を愛し、篤く祖先を敬い、なごやかでゆるぎない家庭を築く人を育てる。

3・「明朗」「愛和」「喜働」の実践により、躍動する職場づくりを推進する。

4・愛と敬と感謝の経営をめざす会員の輪を拡げ、各種の活動をとおして地域社会の発展に寄与する。

5・自然を畏敬・親愛し、「地球人」たる自覚を深め、環境の保全と美化に貢献する。

活動心得

1・朗らかに働き、喜びの人生を創造します。

2・約束を守り、信頼の輪をひろげます。

3・人を愛して争わず、互いの繁栄をねがいます。

活動案内

「企業に倫理を 職場に心を 家庭に愛を」をスローガンに、全国の倫理法人会において、経営者の自己革新をはかる様々な活動や社員教育支援を展開しています。

経営者モーニングセミナー

毎週1回水曜日早朝(朝6時~7時)に開催。純粋倫理に基づいた企業経営を学び、朝型の生活習慣を体験する場。会員同士の交流・情報交換も盛んです。

◆経営者の集い

日々の倫理実践の中から生まれた「事業体験」の報告を通し、倫理経営について学びを深める勉強会。年数回、夕刻に開催します。

◆倫理経営講演会

毎年1回、全国同一テーマで開催。倫理法人会の講師による講演ならびに法人レクチャラーによる事業体験報告・朝礼実演で構成されています。

◆活力朝礼

活力朝礼の特徴は、倫理研究所発行の『職場の教養』を使用していること、「挨拶」「ハイの返事」などの基本動作を重視することです。活力あふれる朝礼により、社員各自の能力向上と企業の繁栄を約束します。

◆朝礼研修

活力朝礼の浸透のために講師を派遣して「朝礼研修」を実施。朝礼の意義を明確にした後に、挨拶・発声・『職場の教養』輪読などの実習を行います。

◆企業倫理セミナー

倫理研究所の教育施設「富士高原研修所」(静岡県御殿場市)での宿泊研修。経営者、幹部社員、一般社員の各コースがあります。

◆親睦・ボランティア活動

清掃青少年健全育成運動や公共地域の清掃・美化など各種の活動に取り組んでいます。

中国(クブチ沙漠・ウランブハ沙漠)における沙漠緑化運動のために植林をしています。

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